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小児歯科
小児歯科矯正歯科予防歯科

治療について~当クリニックの治療の特徴

慣れるまで遊びながらトレーニング。

お子さまとの対話を大切にし、一人ひとりの発達の程度や性格や生活環境を考慮した上で「無理なく楽しく」治療をすすめます。
歯科が苦手なお子さまへ を読む

ブロック治療をします。

歯のブロック治療 上下の歯をそれぞれ3つ、計6つのブロックに分けて複数歯を同時に治療していきます。お子さまへの負担を最小限に押さえるために有効です。
メリット
・通院の回数が少なくて済みます。
・局所麻酔(麻酔注射)の回数が少なくて済みます。

安全な治療のために
ラバーダム

口にかぶせるゴムのシートです。お子さまが急に動いても頬の粘膜や舌に治療器具があたらないので、けがや小さな器具、薬液を誤って飲み込む事故を防止できます。治療器具から出る霧状の水を吸い込んでむせることもありません。

できるだけ歯を削らない治療のために
ダイアグノデント

むし歯の進行の程度をデジタル表示する診断機器です。この機器で

  • ① 見逃されがちな小さなむし歯を早期発見することができます。
  • ② 削る治療が必要なむし歯なのかどうかを判断するのに役立ちます。
  • ③ 定期的に検査することで、例えば1 年前、半年前と比べて進行したかどうかを判断できます。
    初期のむし歯を正確に診断し、再石灰化を促すケアーを行えば、削る治療を回避することができます。
    その結果、お子様の治療負担を軽くすることになります。

治療の流れ~じゅうぶんな説明・無理のない治療

初診 電話でご予約ください。
受付でお子さまの体調や病歴、アレルギーなど問診票に記入いただきます。
問診 お子様の歯や歯並びについて心配なこと、気になることをしっかりと伺います。
トレーニング 歯医者さんが初めてのお子さまには、
色々な器具に触ったり、音を聞いて慣れることにより恐怖心を取り除きます。
診査・X線検査 お口の中を診察します。診断上必要な場合はX線検査を行います。
治療方針の説明 お口の中の状態を詳しく説明し、治療方法や通院回数など治療計画をお話します。

必要な場合は応急処置、はみがき指導

治療と予防処置 治療の終了時には、希望される方を対象に予防処置としてフッ素塗布をします。
メンテナンス 治療後の経過のチェックや予防のためのフッ素塗布、クリーニングなど定期的な来院をお勧めしています。

歯科が苦手なお子さまへ―お子さまの不安解消と痛み軽減への取り組み

慣れるまで遊びながらトレーニング。

小さなお子さまの治療時の不安は、今から何をされるかわからないのがこわい、見たことがない機械や先のとがった道具がこわい、知らない先生やお姉さんがこわい、慣れない場所がこわいなど。このような場合は理由がはっきりしているので、不安をとりのぞいてあげて、慣れるためのトレーニングを行います。

トレーニングはTSD 法というやり方、これから何をするのか子どもにわかるように話す(tell)・使う器具や機器をみせる(show)・鏡でみせながら実際にやってみる(do) が基本です。当クリニックではその一連の流れを子どもたちが遊びの延長でやれるように、スタンプやぬり絵を導入して取り組んでいます。

中にはこういったトレーニングの効果が得られないお子さまもおられるので、状況によっては安全のために抑制具を使ったり笑気吸入鎮静法を使うこともあります。

痛くない注射麻酔

当クリニックで採用している痛みの軽減対策は以下のとおりです。

痛くない注射麻酔
  • 1)髪の毛のように細い注射針を使用
  • 2)針を刺すところに前もってゼリー状の麻酔(表面麻酔)を塗り、刺入時の痛みを軽減
  • 3)麻酔液を人肌に温めて、温度差による注入時の痛みを軽減
  • 4)電動麻酔器を使用し麻酔液をゆっくり注入することで痛みを軽減

笑気吸入鎮静法について

笑気吸入鎮静法とは低濃度(30%以下)の笑気ガスと高濃度(70%以上)の酸素を鼻から吸いながら歯科治療を受ける方法です。当クリニックでは、治療に対し強い不安や恐怖心を持つお子さま、泣くと吐き気を催しやすくなるお子さま、軽度の発達の遅れや自閉症などの障がいをもつお子さまにおすすめしています。

吸入中はゆったりした楽な気分になり、嘔吐反射が抑制され、治療の音や痛みが気にならなくなります。後遺症や副作用の心配がない点も安心です。ただし全身麻酔ではないので、意識の消失や完全な鎮痛は得られないため、すべてのお子さまに効果があるというわけではありません。また鼻から吸入するので鼻炎などで鼻が詰まっているときは使えません。

ネットを使った抑制治療について

お子様が診察をひどくいやがる場合でも、治療を先延ばしにできないことがあります。安全で確実な診察を行うために、ネットで体の動きを抑制することがあります。

抑制治療を行うにあたって、当クリニックでは次のことを実践しています。

  • 1)保護者への十分な説明と同意
  • 2)治療中のお子さまの顔色、呼吸状態を常時チェック
  • 3)極力短時間で治療を終える
  • 4)治療中のはげましの声かけ
  • 5)治療後はがんばったことをほめてお母さんにしっかり抱いてもらう
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