古澤こども歯科クリニックは、福岡県春日市の小児歯科・矯正歯科の専門医院です。
電話でのお問い合わせは
092-572-1171
ホーム
HOME
院長紹介
intoruduce
クリニックの紹介
Guide Line
クリニックの様子
photoalbum
プレスリリース
press relese
お口の中は?
colum01
出生時の口の中
赤ちゃんの歯ができ始めるのはお母さんのおなかの中にいるときで、妊娠6週から8週の頃です。生まれたときには歯は生えてなくても、歯ぐきの下ではこんなに歯が育っているのです。驚くことに永久歯の奥歯(6歳臼歯)もでき始めています。こどもの歯の健康づくりは妊娠中の栄養のバランスを考えることから始まります。
生後9ヶ月の口の中
6ヶ月から9ヶ月頃最初に下の前歯、次いで上の前歯が生えてきます。歯が1本でも生えたら歯みがきを始めましょう。歯ブラシ選びは大切なので小児歯科医に一度ご相談下さい。ガーゼみがきはあまりおすすめではありません。前歯の裏側がみがけないからです。
生後18ヶ月の口の中(±2ヶ月)
乳歯の奥歯が生え始めます。乳歯の下ではずいぶんと永久歯が育っています。奥歯が噛み合ってくると硬いものが食べられるようになり、食生活も大きく変化します。生えたばかりの歯は未成熟でむし歯になりやすく、この時期の正しいケアーがお子さんの一生の歯を左右します。授乳がむし歯の原因になることもあります。専門医のアドバイスを受け、早めの予防管理をスタートしましょう。
2歳の口の中(±3ヶ月)
上下16本の乳歯が生えそろい何でも食べられるようになります。また言葉、感情の発達が著しい時期なので本当にかわいい盛りです。お菓子やジュースなど甘いものを与えるととても喜ぶのでその笑顔を見るだけで親は幸せな気持ちになります。でも待ってください。歯はまだ生えたばかりで未熟な上、歯みがきも嫌がってなかなかさせません。むし歯ができ始めるとたちまち急速に広がり、治療はたいへんです。甘いものはひかえめに、回数も1、2回に制限してください。
3歳の口の中(±4ヶ月)
20本の乳歯が生えそろいました。幼稚園や保育所では集団歯科健診がはじまります。健診で異常なしといわれて安心されておられる方いませんか。むし歯はたいてい歯と歯のすきまや奥歯の溝の奥深いところなど健診では見つけにくいところから発生します。今なんでもないと思っていてもしっかりした予防が大切です。ぜひ専門医に診てもらいましょう。また、これまでむし歯予防のため甘いものは極力ひかえてこられたお母様、これからは友達とのお付き合いで食べさせないわけにはいかない状況となり、食生活が変化します。いまからでも遅くはありません。予防管理をスタートさせましょう。
6歳の口の中(±9ヶ月)
初めての永久歯がみえてきました。下の前歯と6歳臼歯です。一生生え変わることのない大切な永久歯をむし歯から守るためには、家庭でのセルフケアーと歯科医院でのプロフェッショナルケアーの連携が必要です。くれぐれも子どもまかせになさらないように。みんなで協力してお子さまのお口を健康に育てましょう。
7歳の口の中(±9ヶ月)
前歯の生えかわりが少しずつすすんできます。前歯は乳歯よりも永久歯がかなり横幅が大きいため、大多数のお子さんはがたがたに生えてきます。症状の程度によってはじょうずに生えかわりがすすむようお手伝いが必要です。しかしこの時期はスペース不足解消のための矯正治療は特に下の前歯では不要です。なぜなら乳歯と永久歯の奥歯の大きさの違いをご覧下さい。なんと永久歯の方が小さいのです。数ミリ程度のスペース不足は将来自然に治ります。気になるようでしたらぜひご相談を。
8歳の口の中(±10ヶ月)
前歯は正常にかみ合いましたか?上下が逆にかむことを反対咬合または受け口といいます。この時期の逆がみは放置せず早めに矯正しましょう。ところでこの時期の乳歯のむし歯をそのままにしておくと、生えかわりまで2、3年はかかるので、その間に生えてきたばかりの永久歯に伝染します。まだまだ大切にして下さい。
9歳の口の中(±16ヶ月)
小学3、4年生ともなると身の回りのことはある程度自分でできるようになります。歯磨きもいつまでも親の仕上げみがきに頼るわけにはいきません。ただし放任するのも問題です。なぜならまもなく奥歯の本格的な生えかわりが始まるからです。古澤こども歯科クリニックでは、来院された小学生のお子さんには、どの程度歯みがきの自己管理ができるか判断し、できることとできないことを明確にし、今できないことは本人に説明した上でご両親にサポートをお願いしています。
10歳の口の中(±16ヶ月)
奥歯の生えかわりが始まります。生えたばかりの歯はどうやってみがけばいいの?なんだかむずかしそう。でもご安心を。どんなにむずかしくてもみがく方法はあります。古澤こども歯科クリニックに来て歯科衛生士のお姉さんに習ってください。できるようになるまでとことんおつきあいします。
11歳の口の中(±18ヶ月)
乳歯の最後の奥歯が抜けました。その直後は必ず健診を受けてください。抜けた乳歯と6歳臼歯(永久歯の奥歯)の間にむし歯がみつかる可能性90%です。ほどなく5番目の歯が生えてきたらこの小さなむし歯はまたかくれてしまい、重症になるまで気がつかずに放置され銀歯になる運命をたどります。奥歯を守るラストチャンスです。
12歳の口の中(±18ヶ月)
永久歯の2本目の奥歯(第2大臼歯)が生えてきます。生まれつきあごの骨が小さめの方はこの奥歯がなかなか生えてきません。半分埋もれた状態になったり、内側や外側にたおれこむように生えてくることもしばしばです。歯みがきもままならず、むし歯が広がる原因になります。ぜひ健診の上、適切な治療、歯みがき指導を受けましょう。古澤こども歯科クリニックでは歯科矯正を含めたトータルなケアーを提供できます。学校がどんなに忙しくとも1学期に1回を目安に定期健診にお越しください。
15歳頃の口の中
永久歯はほぼ完成です。図では3本目の奥歯が育ってきています。俗に親知らずと呼ばれる歯で、人によってはなかったり、あっても埋もれたまま生えてこないことも稀ではありません。ところで日本人のむし歯数の平均はどれくらいかご存じですか。およそ12歳で3.5本、15歳で7本、20歳ではなんと10本です。受験や部活で多忙なこの時期ですが、1学期にわずか1回の定期健診は負担ですか?古澤こども歯科クリニックは小さなお子さんだけではなく、思春期の歯科治療,矯正治療も専門です。成人になって歯で苦労しなくてすむよう充実した予防ケアーを提案いたします。
21歳頃の口の中
お口の中と、あごの成長発達は終了の時期です。これまで定期的な予防ケアーを受けてこられた皆さんは、自分で自分のお口の健康を保つ方法を知っておられます。きっと一生自分の歯でおいしく食べられ、健康で健やかな人生を送られることでしょう。しっかりかめるということは成人病の予防や痴呆、寝たきりの予防とも密接な関連があります。どうかくれぐれも大切になさってください。
お口の中は?
院長ブログ
クリニックからのお知らせ
小児歯科って
お口の中Q&A
子育てお役立ちサイトの紹介
歯に関するサイト
個人情報保護方針
サイトマップ
新着情報
2012.02.06
今年も大野城市の育児サークル「スーパーツインズ」におじゃましました
2012.01.11
福岡県健やか子育てパートナーマガジン「けんけんぱ」vol.17に掲載されています
2011.12.21
子づれDE CHA CHA CHA!146号にて紹介されています
一覧
RSS
当クリニックは…
古澤こども歯科クリニックは、福岡県春日市の小児歯科・矯正歯科の専門医院です。福岡市・大野城市・太宰府市・筑紫野市などからも来院される方が多いです。むし歯の治療、予防、歯並び相談などお気軽にご相談ください。
ページの先頭へ戻る